脱毛は痛くないの?

 

脱毛痛いに関して詳しく説明している画像

 

1.脱毛をする時はなんで痛いの?

 

1-1.脱毛が痛い原因は?

 

 

脱毛が痛いといわれる原因は熱で毛根を焼くからです。

 

脱毛方法によって脱毛に対しての痛みが変わってくるのですが、どの脱毛方法にも言えるのですが、脱毛は熱を利用して毛根、毛乳頭を焼いて組織を破壊することで初めて毛を生えない状態にできます。

 

カミソリや毛抜き、除毛クリームでは毛根にダメージを与えられないために、定期的なムダ毛の処理が必要になってくるのですが、脱毛では毛根自体を熱で焼くことでムダ毛を生えないようにすることが可能になります。

 

そのため、細胞を破壊するために利用する熱が痛みを引き起こすんですね!

 

 

1-2.脱毛の部位によっても痛みは違う

 

 

脱毛の部位によっても痛みは大きく違います。

 

特に、お肌で非常にデリケートな部分、敏感な部分

 

・ワキの脱毛
・VIOの脱毛
・足の脱毛

 

の部位の脱毛は皮膚が薄いなどの理由から痛みが強く出る傾向にあります。

 

脱毛の方法や部位によっては痛みが強すぎるので脱毛を辞めてしまう人も少数派ではありますが、その部位の脱毛だけを辞めてしまうというケースも実際にはあるようなんですね。

 

そのため、部位によって痛みが違うというのは知っておいてください!

 

 

1-3.脱毛の痛みは個人差も大きい

 

 

脱毛の痛みには個人差も非常に大きいです。

 

個人によって痛みの強さの感じ方も全然違いますし、一般的に痛いといわれるVIOの脱毛でも痛みを感じない人も中にはいますし、ものすごく痛みを感じて脱毛中に辞めてしまう人もいるんです。

 

逆に痛みが少ないといわれいている、顔の脱毛、腕の脱毛でも痛みを感じるので出力を下げてほしいという方もいるので、脱毛による痛みは本当に個人によって痛みの程度が大きいんですね。

 

自分が痛みに対して我慢強いのかを確認しておくといいでしょう!

 

 

1-4.脱毛の方法によっても痛みは変わる

 

 

脱毛の方法によっては痛みは大きく変わり、これが一番痛みの大きな原因です。

 

 

痛い脱毛の典型例として、「ニードル脱毛」があります

 

ニードル脱毛は非常に痛い脱毛方法です。

 

このニードル脱毛は毛穴に直接針を指し、そこから電流を流すことで毛根にダメージを与えるという脱毛方法です。ニードル脱毛は永久脱毛の効果があるのですが非常に痛みが強いというのが特徴的です。

 

脱毛効果が高いですけど痛みはかなり強いです!

 

 

レーザー脱毛」も痛い脱毛として挙げられます

 

レーザー脱毛もニードルよりは痛みは少ないですが痛いです。

 

レーザー脱毛は出力が高く、発生する熱量も大きいため、施術後はアフターケアをしても少しヒリヒリした感じがするのが特徴的です。レーザー脱毛も永久脱毛の効果があるのですがその分レーザーの出力が強いので部位によってはかなりの痛みが出ます。

 

レーザー脱毛も効果が高い分痛みは伴います!

 

 

そこまで痛くない方法として「フラッシュ脱毛」があります

 

フラッシュ脱毛は痛みが少ない脱毛方法です。

 

これは様々な波長や様々なエネルギーの光を照射することによって毛根にダメージを与えるという脱毛方法で、フラッシュ脱毛の原理はレーザー脱毛と同じですが永久脱毛の効果がないくらいの出力なので痛みは必然的に弱いです。

 

脱毛で痛みを感じたくない方はフラッシュ脱毛がおすすめです!

 

 

2.脱毛の痛みと脱毛の効果の関係は?

 

脱毛の痛みと脱毛の効果の関係に関して詳しく説明している画像

 

2-1.痛みが強い方が脱毛効果はある

 

 

脱毛は痛みが強い方が脱毛効果は間違いなくあります。

 

一番痛みが強いとされているニードル脱毛はアメリカのFDAが唯一永久脱毛の効果があると発表している脱毛方法ですし、レーザー脱毛も永久脱毛と同等の効果があると証明されている脱毛方法なので脱毛効果があります。

 

一方で、痛みが一番弱い脱毛方法であるフラッシュ脱毛は永久脱毛の効果はありませんが、ムダ毛の自己処理が減るといった意味で脱毛の効果はあります。このように脱毛方法によって痛みや脱毛の効果は変わってきます。

 

このように痛みと脱毛効果は比例しているんですね!

 

脱毛方法

痛み

脱毛効果

ニードル脱毛

かなり痛い(泣くかも)

永久脱毛の効果

レーザー脱毛

部位によっては痛い

永久脱毛と同等の効果

フラッシュ脱毛

ちくっという程度

自己処理が楽になる

 

 

 

2-2.麻酔クリームなどを利用できる

 

 

痛みが強い場合には麻酔クリームなども塗ってもらえます。

 

脱毛をするのに痛いのを我慢しながら脱毛をしたくないと感じている人も多いと思いますので、そのような人もために別料金ですが脱毛クリームなどを利用することができます。

 

麻酔クリームを使いような痛みはニードル脱毛とレーザー脱毛になると思いますが、痛みをほとんど感じずに脱毛をすることができるので快適に脱毛をしたい方には非常におすすめです。

 

痛みを感じたくない方は事前に看護師に話しておきましょう!

 

 

2-3.まとめ

 

 

これらのことを総合的に考えると、脱毛には痛いものも痛くないものもありますし、「どれほどの効果を望み、どれくらいまでの痛みなら許容できるのか」を考えて脱毛方式を選ぶのがいいだろうと思います。

 

また、各脱毛で脱毛の値段も変わってくるのでそのあたりも参考にする、脱毛方法の選び方を考えると良いと思います。

 

脱毛方法

痛み

料金

ニードル脱毛

かなり痛い(泣くかも)

・全身脱毛
200万円〜400万円

レーザー脱毛

部位によっては痛い

・全身脱毛
30万円〜50万円

フラッシュ脱毛

ちくっという程度

・全身脱毛
8万円〜13万円